リペアジェルの作り方!手間暇かけてどこまで本物に近づけられる?

実は単純?リペアジェルの成分はどうなってるの?

リペアジェルの作り方

 

1滴の水も使用せず、100%美容成分のみで処方が組まれた大人気のリペアジェル。全成分表示を見てみると、大きく分けて3つの成分が入っていることがわかります。

 

グリセリン

リペアジェルのメインを構成する成分です。

 

水の代わりに入っているため、ほぼグリセリンで構成されています。実は、水飴のようなテクスチャーも、つけたあとにじんわり温かく感じるのも、このグリセリンによるものです。

 

アスコルビン酸

リペアジェルの大きな売りである『ビタミンC生命体』です。

 

リペアジェルに含まれているビタミンCは誘導体ではなく、ビタミンCそのものであるのが大きな特徴。普通のビタミンCは化粧品に配合すると分解されやすいため、分解されにくいビタミンC誘導体が使われています。

 

アミノ酸18種

同じくリペアジェルの売りである『アミノ酸生命体』に該当する成分です。

 

アミノ酸は角層に存在している天然保湿因子(NMF)の一種であり、NMFの40%はこのアミノ酸で構成されているほど、保湿にとって大切な成分です。

 

リペアジェルでは、無農薬栽培された米からとれたアミノ酸を使用しています。肌にとって負担になる成分を徹底的に排除して作られているため、肌に優しいのが最大の特徴です。

 

成分表示だけ見ると、実はものすごく簡単で分かりやすいのが特徴です。

 

 

グリセリンもビタミンCもアミノ酸も薬局で売っていることだし、混ぜるだけでできちゃいそう!


 

と思っちゃいますよね?

でも手作りは難しい?大きな2つの問題

ビタミンCは壊れやすい

市販のビタミンCは非常に分解しやすいため、作りおきすることができません。リペアジェルで使われている『ビタミンC生命体』は、独自の添加方法により長期間分解されないため保管できるようになっています。

 

また、防腐剤を添加していないため菌の繁殖も怖い…リペアジェルでは、エアレス容器という空気と接触しないタイプの容器が使われているため
製剤の劣化や菌の繁殖を抑えることができています。

 

アミノ酸の種類が多すぎる

薬局で手に入るとはいえ、18種類ものアミノ酸を全て添加するのは大変です。また、リペアジェルの良い点は、お肌にとって徹底的に優しく作られていること。安定化された『生』のアミノ酸だからこそ、お肌を美しく導くのです。

(まとめ)リペアジェルは手作りでマネできるレベルではない

リペアジェル

 

リペアジェルはビタミンC、アミノ酸、グリセリンという化粧品の中でも特に単純な成分処方ですが、一つ一つにこだわりがあって非常に奥が深いことが分かりました。

 

手作りでは到底かなわない良さが詰まっているため本物に近づけるのはかなり難しそうです…

 

トライアルで試して良さを実感された方だと、より安く済ませる方法がないか気になるところですが、やはりリペアジェルの良さはリペアジェルだけのものですね。

 

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